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姫路でマウスピース矯正を始める前に知っておきたい5つのこと
姫路市の「よつば歯科・小児歯科」院長の橋本です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
「マウスピース矯正って本当に大丈夫?」「姫路で信頼できる矯正歯科を探している」
そんな方に向けて、本記事では専門性・第三者評価・エビデンスに基づき、
マウスピース矯正を始める前に必ず知っておきたい5つのポイントを解説します。
当院の院長は歯科矯正学で歯学博士号を取得し、
日本矯正歯科学会、日本小児矯正研究会、国際歯周内科学研究会に所属しています。
これらの専門性をもとに、長期的に歯を守る矯正治療を行っています。
① マウスピース矯正は「誰でもできる」わけではない
インビザラインをはじめとするマウスピース矯正は、デジタル技術や材料の進歩により近年急速に発展し、適応できる症例は確実に増えています。
しかし一方で、すべての歯並び・噛み合わせに適応できる万能な治療ではありません。
- 顎の骨格に大きなズレがあるケース
- 歯の移動量が非常に大きいケース
- 重度の歯周病が進行しているケース
- 噛み合わせの再構築が複雑なケース
これらの症例では、インビザライン単独では治療が難しい、または慎重な判断が必要になることがあります。
当院では「マウスピース矯正ができるかどうか」ではなく、
その方にとって本当に安全で、長期的に歯を守れる治療かどうかを最優先に診断します。
その結果、場合によっては他の治療法の併用や、矯正を急がず経過観察を選択することもあります。
無理にインビザラインをすすめることはありません。
② インビザラインは「診断力」で結果が変わる
インビザラインは世界的に実績のあるマウスピース矯正ですが、誰が診断し、どのような計画を立てるかで治療結果は大きく変わります。
- 歯の動かし方が生体に無理のない設計か
- 噛み合わせのゴールが明確に設定されているか
- 歯周組織への負担を考慮しているか
当院では歯学博士が、科学的根拠に基づき治療計画を立案しています。
▶ 成人矯正(インビザライン)はこちら
③ 40代以降は歯周病管理が成功のカギ
40代以降の矯正治療では、歯並び以上に歯周病管理が重要になります。
当院の院長は国際歯周内科学研究会に所属し、会員名簿にも実名掲載されています。
▶ 国際歯周内科学研究会 会員名簿
④ 子どもの矯正は始める「時期」が重要
小児矯正は歯を並べるだけでなく、顎の成長を正しい方向へ導く治療です。
当院では6歳までのチェックをおすすめしています。
院長は日本小児矯正研究会に所属し、兵庫県の会員名簿にも掲載されています。
▶ 日本小児矯正研究会 会員名簿
⑤ 矯正と予防を同時に行う医院を選ぶ
矯正治療中は、磨き残しが増えやすく虫歯・歯周病リスクが高まります。
当院では矯正と予防を必ず同時に行う体制を整えています。
- 定期クリーニング
- フッ素塗布
- 装置に合わせたブラッシング指導
⑥ 当院の「矯正無料相談」について
「マウスピース矯正が自分に合うのか不安」「まずは話だけ聞いてみたい」
そんな方のために、当院では矯正の無料相談を行っています。
無料相談で分かること
- マウスピース矯正(インビザライン)が適応になりそうか
- インビザラインが難しい場合、他の選択肢(併用・別法)の可能性
- 治療期間・通院頻度の目安(ライフスタイルに合わせた考え方)
- 矯正中の虫歯・歯周病リスクと、予防の進め方
当院の方針:無理に治療をすすめることはありません。
「今すぐ始めるべきか」「経過観察が良いか」も含めて、患者さんの状況に合わせてご提案します。
Reference(参考文献)
- Papageorgiou SN, et al. Eur J Orthod. 2020.
- Ke Y, Zhu Y, Zhu M. J Dent. 2019.




