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10代で始めるマウスピース矯正のメリット5選
姫路市の「よつば歯科・小児歯科」院長の橋本です。 当院のブログをご覧いただきありがとうございます。 姫路市で矯正歯科をお探しの保護者の方、そして10代のご本人から
「ワイヤーは目立つのが不安」「部活や学校生活に支障はない?」という声を多くいただきます。
近年、10代の矯正治療としてマウスピース矯正(特にインビザライン)を選択されるケースが増えています。
本記事では、10代で始めるメリットを5つに分けて、歯学博士の立場からわかりやすく解説します。
なぜ10代は矯正に適した時期なのか
10代は永久歯がほぼ生えそろい、顎の成長も活発な時期です。
この時期に適切な診断を行うことで、将来的な抜歯リスクや大きな骨格的不調和を回避できる可能性があります。
当院では小児期からの経過観察を行い、必要に応じてインビザラインファーストから10代のインビザラインへ移行するケースもあります。
メリット① 目立ちにくく学校生活に支障が少ない
透明なマウスピースは目立ちにくく、友人関係や写真撮影などでも安心です。
思春期の心理的負担を軽減できる点は大きなメリットです。
メリット② 部活動と両立しやすい
取り外し可能なため、運動部や吹奏楽部でも対応しやすい特徴があります。
スポーツ時の安全面や楽器演奏への影響も調整しやすいのが利点です。
メリット③ 痛みが比較的少ない傾向
マウスピース矯正は段階的に歯を動かすため、ワイヤー矯正に比べて一般的に痛みが少ない傾向が報告されています。
急激な力をかけにくい構造であることが理由の一つです。
メリット④ 清掃性が高く虫歯リスクを抑えやすい
取り外して歯磨きができるため、固定式装置よりも清掃しやすい傾向があります。
当院では矯正と同時に定期クリーニング・フッ素塗布を実施しています。
メリット⑤ 成長を活かせる可能性
10代前半では、まだ顎の成長を活かした治療計画が立てられる場合があります。
6歳までの早期チェックが理想ですが、10代からでも適切な診断が重要です。
当院の専門性と安心体制
院長は歯科矯正学で歯学博士号を取得し、
日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本小児矯正研究会に所属しています。
さらに国際歯周内科学研究会にも所属し、矯正中の歯周管理にも力を入れています。
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無料相談のご案内
当院では矯正の無料相談を行っております。
「部活と両立できる?」「痛みは?」などの疑問に丁寧にお答えします。
Reference
- Papageorgiou SN, et al. Eur J Orthod. 2020.
- Rossini G, et al. Angle Orthod. 2015.
- Proffit WR, Fields HW. Contemporary Orthodontics.




