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矯正中でも快適に過ごすための生活習慣5選
姫路市の「よつば歯科・小児歯科」院長の橋本です。
当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
矯正治療に興味はあるものの、
「矯正中の生活が大変そう」「痛みや違和感が心配」「普段通り過ごせるの?」と感じている方は少なくありません。
実は、矯正治療中の快適さは日々の生活習慣によって大きく左右されます。
この記事では、姫路で矯正歯科をお探しの方に向けて、矯正中でも快適に過ごすための5つの生活習慣を、当院の診療経験をもとに分かりやすく解説します。
① 矯正装置に合った食生活を心がける
矯正中は、歯に力がかかっているため、噛むと違和感や軽い痛みを感じることがあります。
そのため、食事内容を少し工夫するだけで、日常生活はぐっと快適になります。
おすすめのポイント
- 硬い食べ物は無理に噛まない
- 小さく切る・柔らかく調理する
- マウスピース矯正では必ず外して食事をする
特にインビザラインなどのマウスピース矯正では、装置を外して食事ができるため、
食事制限が少なく、生活の質を保ちやすいのが大きなメリットです。
② 正しい歯磨きとセルフケアを習慣化する
矯正中は歯並びが変化する過程で、磨き残しが出やすくなります。
虫歯や歯周病を防ぐためには、日々のセルフケアが欠かせません。
矯正中のセルフケアの基本
- 毎食後の歯磨き
- フロス・歯間ブラシの併用
- マウスピースは専用洗浄剤で清潔に
当院では、矯正治療と同時に虫歯予防・歯周病予防の指導を行い、
「矯正中にトラブルが起きにくい口腔環境づくり」を重視しています。
③ 痛みや違和感と上手に付き合う
矯正治療に伴う痛みは、多くの場合一時的で軽度です。
特にマウスピース矯正は、ワイヤー矯正と比べて段階的に力をかけるため、痛みが少ない傾向があります。
痛みが出やすいのは、
・新しいマウスピースに交換した直後
・歯が動き始める数日間
が中心です。
当院では、患者さんの生活リズムや痛みの感じ方も考慮しながら、
無理のない治療計画を立てています。
④ 定期メンテナンスを欠かさない
矯正中の快適さを左右する重要なポイントが定期的なメンテナンスです。
- 歯科医院でのクリーニング
- 歯ぐきや歯周病のチェック
- 装置の状態確認
当院の院長は、歯科矯正学で歯学博士号を取得し、
日本矯正歯科学会、
日本小児矯正研究会、
国際歯周内科学研究会
に所属しています。
矯正中も歯周病管理を並行して行うことで、長期的に歯を守る矯正治療を実現しています。
⑤ 矯正方法選びで生活の質が変わる
矯正中の快適さは、どの矯正方法を選ぶかで大きく変わります。
当院の矯正治療の特徴
- 成人矯正:インビザライン中心
- 小児矯正:マイオブレース・インビザラインファースト
- 予防・メンテナンスを同時に実施
また、子どもの矯正は顎の成長を活かせる6歳までのチェックが理想です。
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Reference(参考文献)
- Papageorgiou SN, et al. Eur J Orthod. 2020.
- Ke Y, Zhu Y, Zhu M. J Dent. 2019.
- Rossini G, et al. Angle Orthod. 2015.




