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部活動中でも安心!学生に人気の矯正方法とは
姫路市の「よつば歯科・小児歯科」院長の橋本です。
「運動部だけど矯正治療を始めようかと思っている」「部活動をしているけど矯正できる?」といったご相談を多くいただきます。
特に中学生・高校生の患者さまや保護者の方からは、
「運動部でも大丈夫?」「吹奏楽や楽器演奏に影響は?」「目立つのは避けたい」などのお声がよくあります。
本記事では、部活動に励む学生さんでも安心して始められる矯正方法について、インビザライン・インビザラインファーストを中心に、専門的な視点からわかりやすく解説します。
学生が矯正を始めるタイミングとは?
成長期は顎の発育を利用できる大切な時期です。
特に小児矯正では6歳までに一度お口の中を診せていただくことが理想とされています。
小学生ではマイオブレース、中学生以降ではインビザラインファーストやインビザラインへ移行するケースが多くあります。
部活動とワイヤー矯正の注意点
ワイヤー矯正は適応範囲が広い治療法ですが、部活動との相性を考慮する必要があります。
- コンタクトスポーツで口腔内を傷つける可能性
- 吹奏楽部での演奏時の違和感
- 装置周囲の清掃が難しく虫歯リスクが上がる
もちろん適切な管理で安全に行えますが、学生生活をより快適に過ごすため、当院ではマウスピース矯正をご提案することが増えています。
学生にマウスピース矯正が人気の理由
① 目立ちにくい
透明な装置で、学校生活でも自然な見た目です。
② ケガのリスクが少ない
取り外し可能なため、スポーツ時の安全性が高いのが特徴です。
③ 痛みが比較的少ない
マウスピース矯正は弱い持続的な力で歯を動かすため、ワイヤー矯正に比べ一般的に痛みが少ないと報告されています。
当院の成人矯正ではインビザラインを中心に治療を行っています。
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インビザラインファーストとは?
インビザラインファーストは、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)のお子さま向けマウスピース矯正です。
- 顎の成長をコントロール
- 歯並びのスペース確保
- 将来的な抜歯リスクの軽減
当院では小児矯正でマイオブレースやインビザラインファーストを活用しています。
矯正と虫歯予防を両立させる重要性
矯正中は磨き残しが増えやすくなります。
当院では矯正と同時に定期クリーニング・フッ素塗布・ブラッシング指導を行い、虫歯・歯周病予防を徹底しています。
当院の専門性と安心体制
当院の院長は歯科矯正学で歯学博士号を取得し、
日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本小児矯正研究会に所属しています。
さらに国際歯周内科学研究会にも所属し、矯正中の歯周病管理も徹底しています。
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無料相談のご案内
当院では矯正の無料相談を行っています。
「部活動と両立できる?」「インビザラインは向いている?」など、お気軽にご相談ください。
Reference(参考文献)
- Papageorgiou SN, et al. Eur J Orthod. 2020.
- Ke Y, Zhu Y, Zhu M. J Dent. 2019.
- Rossini G, et al. Angle Orthod. 2015.




