
こんにちは、姫路市のよつば歯科・小児歯科院長の橋本です!
ブログをご覧いただきありがとうございます。
「子どもの歯並びが気になるけど、何歳から始めるのがいいの?」「できるだけ抜歯せずにきれいに治したい」——そんなお悩み、よく耳にします。
当院【よつば歯科・小児歯科】では、根本的な原因にアプローチする「バイオブロック」や「マイオブレース」を活用した小児矯正を行っています。この方法は「見た目」だけでなく「お口全体の機能改善」を重視する、新しい考え方です。
🦷 機能改善がポイント!「根本治療」とは?
多くの保護者さまが「歯並び=見た目を整えるもの」と思いがちです。しかし、実際には舌の位置、呼吸、飲み込み方など、生活習慣や機能面が大きく関わっています。これらを正さずにワイヤー矯正だけを行うと、後戻りしやすくなるリスクがあるのです。
「バイオブロック」や「マイオブレース」は、これらの悪習癖を改善し、顎の正しい成長を促します。つまり「機能を整えて、見た目を自然に美しくする」という根本的なアプローチなんです。
👧 いつ始めるのがベスト?
よつば歯科では、女の子は6歳6ヶ月まで、男の子は7歳までに治療をスタートすることをおすすめしています。理由は、成長期の顎骨は非常に柔軟で、正しい方向へ導く「ゴールデンタイム」だからです。
「早すぎるのでは?」と心配される方も多いですが、実は早期介入こそが大切。適切な時期に機能的矯正を始めることで、将来的な抜歯や外科的治療の必要が減る可能性が高まります。
🔬 よつば歯科で行う「Ⅰ期治療」と「Ⅱ期治療」の違い
矯正治療は大きく分けて「Ⅰ期治療」と「Ⅱ期治療」に分かれます。
- Ⅰ期治療(混合歯列期)
主に顎の骨の成長をコントロールし、永久歯が正しい位置に生えてくるよう促します。ここでバイオブロックやマイオブレースを使用します。
- Ⅱ期治療(永久歯列期)
永久歯が生え揃った後、歯並びの細かい位置を整える段階です。当院ではこの段階でインビザライン(マウスピース型矯正装置)を使用します。
インビザラインは目立ちにくく、痛みも少ないのでお子さまも続けやすいと好評です。
詳しくは、当院のインビザライン紹介ブログでも詳しく解説しています。
👉 目立たずキレイな歯並びに!大人のためのインビザライン
🔥 バイオブロックとマイオブレース、それぞれの魅力
バイオブロック
上下の顎のバランスを整えるための装置で、呼吸や舌の位置、飲み込みなど、口腔機能全体の改善を目指します。小顔効果や顔立ちのバランス改善も期待でき、SNSでも「#バイオブロックで顔変わった」と話題です。
マイオブレース
取り外し可能なマウスピース型の装置で、舌のトレーニングや口呼吸から鼻呼吸への誘導を助けます。「痛くない」「見えにくい」と子どもに優しく、ストレスが少ないのも嬉しいポイントです。
💬 実際の口コミと変化
当院の患者さんからは、
「呼吸が楽になったと子どもが言うようになりました」
「以前より姿勢がよくなった!」
「将来の顔立ちまで考えてくれるなんて驚きました」
など、多くの喜びの声をいただいています。
🎓 歯科矯正の専門知識を持った院長が担当するから安心
よつば歯科の院長は、歯科矯正学で博士号を取得しており、専門的知識と豊富な経験を活かした診断・治療を行っています。一人ひとりの成長に合わせた最適なプランを提案していますので、安心してご相談ください。
💡 気になったらまずは無料相談へ
「うちの子には必要?」「実際にどんな装置を使うの?」など、疑問は人それぞれです。当院では無料相談を実施しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
また、詳しい治療内容については「小児矯正」ページで詳しく解説しています。
✨ まとめ
歯並びの美しさは、見た目だけでなくお子さまの健康と成長に直結しています。機能改善を重視した「バイオブロック」や「マイオブレース」は、未来の笑顔を守るための大きな一歩です。
「将来の顔立ちまで考える小児矯正」と聞くと難しそうに感じますが、実際には楽しく続けられるプログラムです。
早めのスタートで、お子さまの未来の選択肢を広げてあげましょう。
🔬 Reference
- Yoon, A., et al. “Early orthodontic treatment with functional appliances: a review.” Journal of Clinical Pediatric Dentistry 44.2 (2020): 103–110.
- Proffit, W.R., Fields, H.W., Sarver, D.M. Contemporary Orthodontics. Elsevier, 2018.