姫路市の歯医者|矯正歯科|よつば歯科・小児歯科

〒679-2124 兵庫県姫路市豊富町甲丘3丁目88
079-264-1758
WEB予約 Instagram
ヘッダー画像

矯正歯科

姫路市の歯医者|矯正歯科|よつば歯科・小児歯科

当院のコンセプト

  • インビザラインを用いた矯正治療
  • 器具の紛失や予約を守らず治療の中断がない限り追加費用はかかりません
  • できるだけ歯を抜かない矯正治療
  • まずは無料相談で歯並びの現状や治療の流れ治療費用などを説明します

矯正歯科とは

矯正歯科とは

歯並びを整えることは、単に見た目を美しくするだけではありません。正しく発音できるように導くことや、前歯で食べ物を噛み切り、奥歯でしっかりと噛み砕くといった本来の機能を回復させることにも繋がります。さらに、噛み合わせのバランスが整うことで全身の調和が図られるほか、歯のガタつきがなくなることで磨き残しが減り、お口の清潔を保ちやすくなるという大きな利点があります。これにより、結果として将来的に歯を失うリスクを抑えるという、予防的な側面も併せ持っています。
永久歯が生え揃った方を対象とする矯正治療は矯正歯科と呼ばれ、専門的には2期治療とも表現されます。かつては子供が行うものというイメージもありましたが、近年の治療技術の飛躍的な進歩により、現在では年齢を問わずどなたでも受けていただけるようになりました。患者様お一人おひとりのライフスタイルに合わせて、目立ちにくい装置や取り外しが可能なものなど、多彩な治療法から選択をすることが可能です。

矯正治療で身体の機能的な改善

消化器官への負担軽減と
健康促進

噛み合わせを正しく整えることは、食べ物をしっかりと咀嚼する力を取り戻すことに直結します。歯並びが改善され、上下の歯が適切に噛み合うようになると、摂取した食べ物を細かく噛み砕いてから飲み込む習慣が自然と身につきます。
このように十分な咀嚼が行われることで、胃や腸といった消化器官への負担が大幅に軽減され、効率的な栄養吸収を助けることにつながります。お口の環境を整えることは、単に食事をしやすくするだけでなく、全身の消化システムを健やかに保つための大切なステップと言えるでしょう。

虫歯や歯肉炎のリスクを
抑える高い予防効果

歯並びが乱れている状態は、整った歯並びの方と比較して、虫歯や歯肉炎を引き起こすリスクがどうしても高まってしまいます。その主な理由は、歯が重なり合っている部分や複雑な隙間に歯ブラシの毛先が届きにくく、日々のブラッシングで汚れを完全に落としきることが困難なためです。

矯正治療によって歯並びをきれいに整えることは、単に見た目を良くするだけでなく、お口の中の清掃性を劇的に向上させることにつながります。歯の隅々までセルフケアが行き届く環境を作ることで、細菌の蓄積を防ぎ、将来的な虫歯や歯肉炎の発生を大幅に緩和できる可能性が高まります。いつまでもご自身の歯を健康に保つために、矯正は非常に有効な「予防歯科」のひとつであるといえます。

歯並びの状態はどちら?

歯がデコボコ(叢生・そうせい)

歯のデコボコ(叢生・そうせい)の主なサイン

  • 歯の列が直線ではなく、全体的にでこぼこしている
  • 隣り合う歯が重なり合って生えている箇所がある
  • 歯の重なりが原因で食べカスが詰まりやすく、残りやすいと感じる
  • ブラッシングの際に歯ブラシの毛先が細かい部分まで届かず、磨き残しが気になる
  • 口を大きく開けて笑うと、飛び出した犬歯や八重歯が目立って見える
前歯が出ている(出っ歯)

前歯が出ている(出っ歯)の主なサイン

  • 上の前歯が下の前歯に比べて、明らかに前方に突き出している
  • 上下の唇が自然に重なりにくく、口を閉じにくいと感じることがある
  • 口を無理に閉じようとすると、顎や唇の周りに不自然な力が入ってしまう
  • 前歯が乾きやすく、意識していないと口がぽかんと開いてしまいがちである
  • 横顔を見たときに、口元のシルエットが前方に膨らんで見える
前歯で噛めない(開咬・かいこう)

前歯で噛めない(開咬・かいこう)

  • 舌を前方に突き出す癖がある
  • 口呼吸をしてしまう
  • 前歯で食べ物を咬み切れない
  • 上下の前歯の間に隙間ができてしまう
歯と歯の間の隙間がある(すきっ歯)

歯と歯の間の隙間がある(すきっ歯)の主なサイン

  • 歯と歯の間に目立つ隙間があり、隣同士が接していない
  • 隙間から空気が漏れてしまい、サ行やタ行などの音が発音しにくい
  • 本来あるべき場所に歯が生えてきておらず、空間が空いたままになっている
  • 食事の際に歯の隙間に食べ物が挟まりやすいと感じることが多い
  • 顎の大きさに対して歯のサイズが小さく、全体的に隙間が散見される
下の歯が前に出ている(受け口)

下の歯が前に出ている(受け口)

  • あごがしゃくれている
  • 下の歯が上よりも前に出ている
  • 言葉が聞き取りにくい、と言われることがある
下の歯が見えない(過蓋咬合・かがいこうごう)

下の歯が見えない(過蓋咬合・かがいこうごう)

  • 咬み合せが深い
  • 咬み合わせると前歯が深く沈む
  • 上の歯が下の歯を隠してしまう
  • 笑うと歯茎が沢山出る(ガミースマイル)

治療の流れ

1

矯正相談(30分無料相談)

矯正相談(30分無料相談) 現在歯並びについてご不安な点やご希望を詳しくお伺いします。
実際にお口の中を拝見した上で現状を説明し、大まかな治療方針や通院期間、医療費控除といった費用面についてもお話しいたします。

2

精密検査と資料採取

現在の状態を正確に診断するために必要な資料を採取します。
具体的には歯型やレントゲン写真、お口の中の写真などを撮影し、細部まで詳しく検査いたします。

3

診断

検査結果をもとに不正咬合の状態を診断します。
最終的な治療方針や治療期間、通院の頻度、明確な費用を決定し、患者様へ詳しくご説明いたします。

4

動的治療

主にインビザラインという装置を用いて、歯列全体の整列を進めていきます。
この期間の通院は、平均して1か月に1回程度のペースとなります。

5

保定

きれいに動かした歯が元の位置に後戻りしないよう、安定させるための装置を作成します。
通院の頻度は少なくなりますが、歯をしっかりと定着させるために数年の期間を必要とすることもあります。

矯正治療中と治療後のフォロー

矯正治療中は、虫歯や歯周病のリスクが高まる為、当院では下記をお勧めしています。

プロによる
定期的な歯のクリーニング

歯科医院で行うクリーニングは、日々のホームケアではどうしても落としきることができない歯の表面の汚れや着色を、専用の器具を用いて丁寧に除去する専門的なケアです。お口の中で強固にこびり付いた細菌の集団であるバイオフィルムを物理的にはがし取る手段として、最も効果的な方法であると考えられています。
さらに、クリーニングによって歯の表面を滑らかに磨き上げることで、新たな歯垢が付着しにくい環境を整えることができます。これにより、虫歯や歯周病を未然に防ぐ高い予防効果が期待できます。ご自身のブラッシングと並行してプロによる定期的なケアを取り入れることは、健康な歯を長く守り続けるために欠かせない習慣です。

自宅で行う
ホームケアの大切さ

矯正治療中はもちろん、治療が終わった後もご自宅で日々のお口のケアを継続することは非常に重要です。特に矯正装置を装着している期間は、装置の周りや隙間など、どうしても歯ブラシが届きにくい部分が生じてしまいます。

汚れをそのままにしておくと虫歯や歯周病のリスクが高まり、場合によっては矯正治療そのものの期間が延びてしまう原因にもなりかねません。そのため、治療中こそ歯と歯肉の状態を健康に保つ意識を持つことが大切です。当院では、矯正期間中でも効率的に汚れを落とせる専用の歯ブラシや、お口の環境を整えるケアアイテムを各種ご用意し、皆様のセルフケアを全力でバックアップいたします。

成人矯正 Q&A

矯正治療に年齢制限はありますか?

以前は子供が受けるイメージが強かった矯正ですが、現在は技術の進歩により大人の方でも問題なく治療を受けられます。歯と歯ぐきが健康であれば、何歳からでも歯並びを整えることが可能です。

矯正治療はどれくらいの期間がかかりますか?

歯並びの状態や治療法によって個人差がありますが、一般的には1年から3年程度かかることが多いです。全体を整えるのではなく、一部だけを動かす部分矯正であれば、数ヶ月から1年以内で終わる場合もあります。

装置をつけると痛みはありますか?

装置を初めてつけたときや調整した直後は、歯が動くことによる独特の違和感や痛みを感じることがあります。多くの場合は数日から1週間程度で慣れていきますが、マウスピース矯正などは比較的痛みが少ないと言われています。

矯正中も今まで通り食事ができますか?

取り外しが可能なマウスピース型の装置であれば、普段通り食事を楽しむことができます。ワイヤー矯正の場合は、装置が外れるのを防ぐため、極端に硬いものや粘着力の強いガムなどは控えていただくのが安心です。

矯正治療中に虫歯になったらどうなりますか?

小さな虫歯であれば装置をつけたまま治療することもありますが、大きな虫歯の場合は一度矯正治療を中断して優先的に治療を行う必要があります。治療期間を延ばさないためにも、毎日の丁寧なケアが欠かせません。

抜歯をせずに治療することは可能ですか?

当院では可能な限り歯を残す方針を立てていますが、顎の大きさと歯のサイズのバランスによっては、きれいに並べるためのスペースを確保するために抜歯をご提案する場合もあります。まずは精密検査での判断が必要です。

治療中に転勤や引越しが決まった場合はどうなりますか?

まずは早めにご相談ください。治療の進行状況を確認し、継続が難しい場合は転居先のお近くの歯科医院をご紹介したり、治療の引き継ぎに必要な資料を作成したりするなどの対応をさせていただきます。

矯正治療は医療費控除の対象になりますか?

お子様の矯正や、噛み合わせの改善など「歯列矯正が必要である」と認められる場合は、医療費控除の対象となることがあります。確定申告の際に必要な領収書は大切に保管しておくことをお勧めいたします。

歯並びが整った後に元に戻ることはありますか?

矯正装置を外した直後の歯は動きやすいため、保定装置(リテーナー)を正しく使用しないと「後戻り」という現象が起こります。きれいな歯並びを維持するためには、保定期間の通院と管理が非常に重要です。

仕事柄装置が目立つのは困ります

接客業や人前に出るお仕事の方には、透明なマウスピース型の装置であるインビザラインや、白いブラケットを用いた目立ちにくいワイヤー矯正などの選択肢がございます。ライフスタイルに合わせた方法をご提案いたします。

姫路の矯正歯科なら
よつば歯科・小児歯科

よつば歯科・小児歯科 外観

姫路で理想的な歯並びと健康なお口の環境を手に入れたいとお考えなら、よつば歯科・小児歯科へご相談ください。
矯正治療は単に見た目のコンプレックスを解消するだけでなく、お口全体の健康寿命を延ばすための大切なステップです。歯並びを整えることで、食べ物をしっかりと噛み砕けるようになり、消化器官への負担を軽減できるほか、発音の改善や全身の噛み合わせバランスの向上など、数多くのメリットを享受することができます。
当院では、患者様お一人おひとりのライフスタイルに寄り添った治療を大切にしています。近年の矯正技術の進歩により、現在は年齢に関係なくどなたでも治療を始めていただけるようになりました。特に、周囲に気づかれにくい透明なマウスピース型の装置や、痛みを抑えた治療法など、多岐にわたる選択肢の中からプランをご提案いたします。歯のガタつきをなくすことは、磨き残しを防いで虫歯や歯肉炎のリスクを抑えるという、究極の予防歯科としての側面も持ち合わせています。

治療の開始前には丁寧な無料相談の時間を設け、現状の把握から治療期間、費用、医療費控除に至るまで、不安な点を一つひとつ解消してから進めてまいります。姫路の皆様が自信を持って笑顔になれるよう、そして一生ご自身の歯でおいしく食事ができるよう、経験豊富なスタッフが誠心誠意サポートさせていただきます。美しい歯並びから始まる健康な毎日を、私たちと一緒にスタートさせましょう。

トップへ